ライブカメラ

四季の魅力

季節によって、違った表情を見せてくれる立山。
トレッキングや星空観察会、紅葉など、山ならではの魅力をお楽しみください。
何度足を運んでも、新鮮な感動が待っています。

spring

5月以降でも滑走可能

春山スキー

4月~5月

室堂は世界でも有数の豪雪地帯。4、5月は多くの雪に覆われています。6月でも残雪が残ります。この時期の楽しみ方は、スノーシューを履いての散策や、残雪での山スキー、テレマークスキー、クロスカントリースキー、スノーボード等いろいろです。日本でも数少ない、ゴールデンウィーク以降も滑走可能な場所です。

高さ20mの雪の壁の中を歩く

雪の大谷

4月~6月

「雪の大谷」は約500メートル雪の壁が続きますが、その入口はホテル立山から約100メートルの距離にあります。ホテル立山は、雪の壁散策に最適のホテルです。
※ホテル立山では、4月15日~6月30日の毎夕午後5時から約1時間、「雪の大谷」をホテルスタッフがご案内いたします。【参加無料・予約不要】

「神様の使い」雷鳥ウォッチングに最適の季節。目撃率9割

雷鳥ウォッチング

5月下旬~6月

5月~6月は雷鳥にとって恋の季節・繁殖期です。1年で一番雷鳥を見るチャンスが多い季節です。ホテル立山アクティビティ「雷鳥ウォッチング」での雷鳥目撃率は9割以上です(H29年度)。
立山の雷鳥はあまり人を恐れません。立山では古くから雷鳥を「神様の使い」と呼び、大切にしてきたためと言われています。雷鳥は日本全体で約3,000羽生息しており、そのうち室堂平周辺1,070haには250~300羽が生息し、雷鳥の生息密度が日本で最も高い地域と言われています。

summer

平地の気温のマイナス15度。雲上の楽園

トレッキング・高山植物

7月~9月中旬

室堂の気温は平地の気温のマイナス15度。3,000m級の山々に囲まれた室堂は、下界の暑さと喧噪を忘れさせてくれます。爽やかな風、濃い翠の湖水をたたえるパワースポットみくりが池、短い夏を謳歌し咲き乱れる高山植物たち。 観光・登山・トレッキング・自然散策とあらゆることに最適な季節です。

  • 多くの人たちでにぎわう室堂平

    爽やかな風が下界の暑さを忘れさせてくれます。

  • パワースポットみくりが池

    この位置から見るとハート型が浮かび上がります。

  • 立山を代表する高山植物チングルマ
  • 天狗平水平道

    天狗平までの平坦な約2キロの散策道。

  • 立山登拝

    まだ残雪の残る中、たくさんの人が雄山山頂を目指します。(8月上旬)

  • 雄山神社

    雄山山頂にある雄山神社峰本社。夏になるとたくさんの方が登拝します。

autumn

一足早く、長く楽しめる

紅葉

9月下旬~10月

アルペンルートの紅葉は、「一足早く、長く楽しめる」のが特徴です。室堂では、9月中旬からイワイチョウが黄色く色付く草紅葉(くさもみじ)がはじまります。室堂の紅葉が最も鮮やかになるのは9月下旬です。その頃、ホテル周辺はチングルマの深紅に絨毯に覆われます。雷鳥沢や浄土沢はナナカマドの鮮やかな紅葉が見られます。室堂では、10月の初旬には紅葉が終わってしまいますが、アルペンルートでは紅葉が日ごとに標高を落としていき、10月末まで楽しむことが出来ます。

  • イワイチョウ草紅葉

    (9月中旬)

  • 室堂・浄土沢

    (9月下旬)

  • 紅葉したチングルマに

    霜が降りる(9月下旬)

winter

3,000個の満天の星

星空観察

10月下旬~11月中旬

室堂は空が澄んでいるのと街明かりがないため星空観察に適しています。天気がよいと天の川や満天の星を見ることができます。一説によると3,000個!?。

星空は、一年を通して見ることができますが、おすすめなのが10月下旬から11月中旬にかけての季節。空気中の水蒸気が少ないので空気がより澄んでいるので、星空観察には最適な季節です。

新雪(バックカントリー)

11月下旬

日本のどこよりも一足早く新雪を楽しめるのが室堂です。11月下旬には、たくさんのバックカントリースキーヤー、ボーダーたちが新雪を求めてやってきます。大自然を背景に良質なパウダースノーを楽しめます。

季節の楽しみ カレンダー

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
室堂の
平均気温
最高
最低
3.7℃
-3.9℃
9.2℃
2.2℃
12.2℃
6.3℃
15.0℃
9.8℃
16.7℃
10.5℃
13.4℃
7.4℃
7.5℃
1.0℃
1.9℃
-4.6℃
春山スキー
残雪
雪の大谷
雷鳥ウォッチング
トレッキング
高山植物
紅葉

室堂以外

星空観察
おすすめ
新雪